JEVeC DAY 2018

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◆JEVeC DAY 2018 開催概要

名 称 :  JEVeC DAY 2018
会 期 :  2018年12月11日(火) 開場:12:00
       講演会:12:25-18:40 交流会:18:45-20:00 展示:14:00-20:00
会 場 :  川崎市産業振興会館

電子機器の設計技術に関わる方々に対して、最新かつ質の高い情報をご提供する講演会および技術紹介と JEVeC会員企業や招待企業の技術・製品をご紹介する展示会を開催いたします。 参加者の皆さまと講演者、出展者が一堂に会する懇親会もございますので、情報・意見交換の場としてご利用ください。 JEVeCは、JEVeC DAY 2018 を通じて今後の産業界に寄与してまいります。

◆展示概要

(株)インターバディは、電子機器開発向けソリューションを提供しています。
仮想検証向けSystemCモデル(SyDAPmodel)、半導体設計環境、組込システム開発環境を展示します。
Raspberry Pi にて FM4評価ボードとのI/F、スライドショーの実演も行います。

◆SyDAP model

SyDAP model (サイダップモデル) System Debug Assist Peripheral model
システムデバッグを支援する仮想検証向けのマイコン周辺モジュールのSystemCモデル群です。
SystemC/TLM2.0に準拠した標準的なインターフェイスなので既存の仮想検証環境にも容易に組み込むことができ、かつ機能部はC言語で実装することで高速に動作させることができます。

ARM(R) Cortex(R) M4 (*)コアのマイコン検証にも対応するため、FastModels とのI/Fにも対応しています。 CPUコアとはブリッジを介してTLM仕様でI/Fをしておりますので、高い相互運用性があります。
詳細は info@interbuddy.co.jpまでお気軽にお問い合わせ下さい。
(* ARM Cortex は ARM Ltd. の登録商標です)

◆仮想検証用マイコン周辺モジュール
◆標準仕様 SystemC / TLM2.0 準拠
◆実行速度重視 LT (Loosely Timed)

◆ターゲットプログラムのデバックに専念
◆ユーザ作成モデルも組み込み検証可能
◆警告表示機能でレジスタ設定ミスも容易に発見
◆容易な故障注入でISO26262対策にも利用可能

(追記)
スライド表示しておりました資料を用意しました。
個別にお渡ししておりますので、「JEVeC DAY 2018 資料希望」の旨、ご連絡下さい。
内容
・会社案内
・目指す目標イメージ
・SW設計のおける課題
 ・仮想検証について
 ・仮想検証の効果
 ・仮想検証環境の構築例
 ・故障注入例
 ・他社シミュレータとのI/F事例
 ・システムデバッグ支援周辺モデル「SyDAP model」
・HW、ボード設計環境における課題
 ・シミュレーション環境の課題とモデルの必要性
 ・これまでのデリバリサービスとは
 ・提案するモデルデリバリサービスとは
 ・新サービス 「Model On!」 のメリット
・その他の情報
 ・仮想マイコン応用推進協議会/vECU-MBD WG
 ・日本EDAベンチャー連絡会(JEVeC)
 ・GPUベースの半導体製造向けモデルベースソリューション

Raspberry Pi にて FM4評価ボードとのI/F、スライドショーの実演も行いました。
組込システム開発、検証業務も得意としておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

◆ご来場、ブース来訪頂きました方々には、厚く御礼申し上げます。