ET & IoT 2021

ET & IoT 2021 のサイトへ

◆開催概要

名 称 :  ET & IoT 2021
会 期 :  2021年11月17日(水)~19日(金)
       10:00~17:00
会 場 :  パシフィコ横浜
ブース :  DP05(電子設計・EDAパビリオン)

講演

日 時 : 2021年11月18日(木) 13:00-15:40
会 場 : 展示会場内 セミナー会場B B2-03
概 要 :
システム開発における電子設計や半導体設計にフォーカスした専門トラックです。 世界屈指の半導体メーカーより最新情報を紹介し、国内半導体関連企業から電子機器開発に関する最新情報を紹介します。 半導体設計者は勿論、電子機器設計者や組込ソフトウェア開発者も必見の内容が盛り沢山です。

展示製品

電子機器開発では、実現手段をハード/ソフトに分割後、設計まではハード・ソフトを並行して行えますが、 ソフト実装、特に検証(デバッグ)はハードが出来上がった後に行うこととなり、 ハード実装が遅れるとソフト検証の開始も遅れることになります。
しかし製品リリース時期は簡単に変更はできないため、結果としてソフト検証に充てられる期間は短くなってしまいます。 これを解消するためにハード実装を待たずにソフト検証を開始できる仮想環境での検証が求められています。
インターバディでは、仮想検証向け周辺モジュール(SystemC/TLM2.0準拠)モデルを整備し、 既に実ユーザに導入され仮想検証でご利用頂いております。
ARM(R) Cortex(R) M4 コアのマイコン検証にも対応するため、 FastModels とのI/Fにも対応しました。 CPUコアとはブリッジを介してTLM仕様でI/Fをしておりますので、高い相互運用性があります。

SyDAP model (サイダップモデル) System Debug Assist Peripheral model

システムデバッグを支援する仮想検証向けのマイコン周辺モジュールのSystemCモデル群です。
SystemC/TLM2.0に準拠した標準的なインターフェイスなので既存の仮想検証環境にも容易に組み込むことができ、かつ機能部はC言語で実装することで高速に動作させることができます。

  • 機能モジュール毎に独立、 I/F部コードは公開
  • ユーザ作成モデルも容易に組み込み
  • 警告表示機能でレジスタ設定ミスも容易に発見
  • 柔軟な故障注入でISO26262対策にも

システム開発・検証ソリューション

展示製品の他、パートナー企業と共にシステム開発・検証のためのソリューションもご紹介します。
Raspberry Pi にカメラモジュールを接続して、画像認識の実演も予定しております。